30 Jun 2008

傘のおしゃれでしょうか・・
梅雨ですね。
梅雨といえば、雨。・・あたりまえですね。
雨といえば、傘。・・あたりまえですね。
傘といえば、ビニール傘。・・んー、あたりまえですかね。
ところが、ここからが違ってくるんです。

私は見ました。
ビニール傘の柄に、手作り風のカラフルなニットキャップを
被せている人。・・ゴルフクラブにする、あのニットカバー
みたいなイメージでしょうか。
20代後半、サラリーマン風の男性でした。
普通にネクタイをして、普通に黒いカバンを手に持って、
傘の柄だけが、妙に自己主張していました。

場所は、千代田線の原宿駅。
きっと、おしゃれなんですよね。原宿ですしね。
奥さんの趣味で、持たされているのかもしれませんね。
こうしてると、間違わないでしょ・・とかなんとか言われて
しぶしぶ持っているのかもしれません。

でも、透明のビニールと白いプラスチックに
カラフルな色をプラスする・・
なかなかおもしろい発想でした。
星三つ!

 21 Jun 2008

庭の葉っぱに・・
朝、出かけようとして玄関のドアを開けて
ふと庭に目をやると、芝の細い葉がゆらゆらっと揺れました。
雨粒が落ちてきたのかなと思って、よく見ると
何か虫のようなものがいるのです。

近づいて、目をこらして見ると・・
なんと、芝の細い葉に小さなバッタがいるのです。
1センチにも満たないくらいの小さな小さなバッタでした。
もっと近づいて、目をこらして見ると・・
頭のとがったバッタが、近くに5〜6匹いるのです。
小さなバッタが、ピョンピョンと跳びはねているのです。
葉っぱから葉っぱへと、まさにグラスホッパー。
ショウリョウバッタの赤ちゃんでしょうか・・

こんなところで、出会うとはねぇー!
何年ぶりの邂逅でしょう。
子供のころ、バッタの後ろ足を持って、ピョンピョンさせて
遊んでいたのを思い出しました。
実に、実に、40数年ぶりの再会です!
よく来てくれました。

飽きずに見ていると、ポツポツと雨が落ちてきました。
前にも増して、ピョンピョンと跳びはねだしました。
わーい雨だ雨だ・・と喜んでいるのか
うひゃー雨だ雨だ・・と逃げ回っているのか

実に、楽しく可愛らしい光景でした。

 4 April 2008

雪のように舞っています・・
きょうの風で、桜が雪のように舞っていました。
庭にも、ベランダにも粉雪のように降り落ちてきました。

桜の散る姿が、こんなに見事だとは思いませんでした。

引っ越して来た時は、裸の樹だったので、そんなに気にもして
いなかったのですが、これが桜の樹だったのです。
日本料亭の裏庭にソメイヨシノの大きな樹が6本くらい、
道を隔てた丘のような小山にも、大きな樹が茂っています。
これが、風で舞ってくるのです。
見事ですねぇ・・綺麗ですねぇ・・桜ですねぇ・・

桜の樹の下で、若いお母さんと女の子が、落ちてくる花びらを
手に受けていました。
いい風景ですねぇ・・仕事の手が止まって、
窓越しにじっと見入ってしまいました。

「舞い散るか 夢もうつつも 包みこみ」・・なぁんて
でも、これじゃ季語がないからダメなんですよね。
「舞うさくら 夢もうつつも 包みこみ」・・これなら
いいんでしょうか。

んー・・でも、なんか柄に合いませんねぇ。
江口凡人斎、酩酊状態にて一句を詠んだつもり・・
そんな感じでしょうか。

しかし、見事でした。 桜でした。

 2 April 2008

美意識について・・(1)
クルーンが、横浜からジャイアンツに来ました。
あの、ゆるでか帽子(耳が隠れるくらい大きくて、
つばをそっぽに向けてかぶっています。)は、
横浜時代と変わらずですねぇ。ユニフォームもブカブカで、
ズボンもずるずるです。本人は、カッコイイと思っている
んでしょうね。これをマネする日本選手も結構いますねぇ。

「ジャイアンツ選手は、紳士たれ。」という事で、
(これも、随分と古くさい枠組みだと思いますが・・)
新加入の選手は、皆ヒゲを剃ったり、それなりの格好をしたり
するんですが、この人には通じなかったみたいですね。

今の若い人がやっている、
ずりさげズボンに、だぶだぶファッションは、黒人のセンスが
カッコイイ・・と思って真似してるんでしょうが、
その元祖人は、どう思っているんでしょうね?

貧困のなせるわざで、お兄ちゃんのおさがりを着ていたら
当然ブカブカで・・それを見た、トンガリ系のジャーナリスト
が、「おぉ、カッコイイじゃん」なぁんて思って、雑誌とか
なにかに紹介した・・そうしたら、
それを「あれま、カッコイイじゃん」なぁんて思って、
みんなが真似をし始めた・・という事ではないでしょうか。

でも、元祖人も独自性を感じて、だんだんとカッコよさを
つくっていったんでしょうね。
軍服とかなにかのユニフォームでも、ちょっと人と違う
ニュアンスを加えて、独自性を出そうとした・・というのは
ありますもんね。
しかし、それってなんでしょうね?

つまるところ、美意識って何なんでしょうか。
どういう心理が働いているんでしょうか。
どこから来ているんでしょうか。

これは、これからの研究課題としましょう・・

 25 March 2008

アメリカの野球を見た!
レッドソックスとアスレチックスの試合をテレビで見た。
もちろん、開幕戦で松坂が先発するからである。

松坂は、やはり立ち上がりコントロールが悪くて、
2点取られてしまった。・・が、だんだんと調子を出してきて
5回まで2安打、2点でおさえてきた。
素人の私が見ても、だんだんと調子が出てきたのがわかった。

そして6回表、レッドソックスの5番の一打で逆転をした。  

普通なら、ここで松坂の続投である!
それを、最初から決められた事のように(5回で、100球)
監督は(なんていうやつか知らない。)
なーんにも考えないで、松坂を交代させてしまった。
松坂は、投げ込むほど良くなるピッチャーだというのは
誰でも知っている。(日本では)
なのに、交代させて・・次の中継ぎピッチャーが打たれて、
逆転されてしまった。

なんで、もう2回投げさせて・・最強のセットアッパーに
つながないないのか・・全くわからない。

あえて、はっきり言いたいと思う。     

アメリカの野球は、バカである。
あらかじめ決められた事しかできない。状況判断ができない。
臨機応変ができない。マニュアルしかできないのだ。

アメリカの野球は、所詮ケンタッキーフライドチキン、
マクドナルドなのだ!

そういうアメリカに、日本は
すべてを牛耳られているというのが情けないと思う。

唯唯諾諾としている日本が情けない。

 24 March 2008

人間の乳が一番!
携帯で、「人間の乳が一番いいのよ!」と言っている
若いお母さんがいました。
3才くらいの男の子を手にひいて、乳児をおぶっていました。
お友だちに話してたのでしょうか、旦那さんに話してた
のでしょうか・・

あらためて、「人間の乳」と言われると、何かあらがえない
というか、姿勢を正してしまうというか、厳粛な気持ちが
湧きあがってくるといいますか・・生物・哺乳類・人間科の
わたくし、生きています・・みたいな感じがいたします。

一番が人間なら、二番は牛ですかね。となると三番は、
山羊でしょうか。

なんでも、私は山羊の乳で育てられたらしいのです。
よく母が言っていました。私は、記憶に無いのですが・・
あたりまえですね。
母は、脚気(かっけ)だったらしくて、その乳を飲んだ私は
声が出なくなったんです。それで、山羊を飼っている人から
乳をもらって育てた・・というんです。
うーん・・時代を感じますでしょ。
牛乳は、高くて買えなかったんでしょうねぇ。

おかげで、すくすくと育って
幼稚園では、岡山県の健康優良園児で表彰までされました。
あらら・・でしょう。(コホン)

それでか、どうだか・・
私、いまは人間のお乳を見るのが好きなのです。

 17 March 2008

フラフープがまたですか?
フラフープを買って帰っているお父さんを見かけました。
また、はやっているんでしょうか。
お父さんが持っていたのは、全体がラメ赤とラメ金の市松柄で
メタルフープってロゴが入っていました・・すごいでしょ。

むかーしむかしはやったフラフープは、シンプルでしたねぇ。
ブルーとかピンクのプラスチックかなんかで、
やりすぎて、腸捻転をおこしてしまった子がいる・・とか
あれってほんとだったんでしょうか。
4本も5本もまわす子がいましたけどね。

フラフープといえば、ホッピングとかも思い出しますねぇ。
「だっこちゃん」てのもありました。(わかりますかねー)
「だっこちゃん」といえば、「ちびくろさんぼ」を
思い出しますねぇ。木のまわりをトラがぐるぐるまわって
バターになっちゃう・・そこのところだけ覚えています。
トラがバターに変わるのが面白かったのか、
トラからバターに変わる絵に引きつけられていたのか・・
ともかく、印象深くてよく覚えています。

話が少しワープしましたが、
フープが、またはやってきてるんでしょうか?
フープといえば、「ブーフーウー」なんてのがありましたねぇ。
三匹のこぶた・・あれってなんでしたっけ。
そういえば、「ヤン坊マー坊の天気予報」ってのもありました。

だめですねー話がまとまらなくて・・

そう、フラフープがまたまわって来た話でした。
まわって来るといえば、ブーメランですねぇ。
ああ、だめです。

この辺にしておきましょう。

 9 March 2008

足袋を履いた少女
向かいに座っていた女の子が、靴を脱いで履き直しました。
田園都市線の車内でのことでした。
女の子は、足袋を履いていたのです。たびなのです!
わかりますか?・・白足袋に運動靴なのです。
あの着物を着る時に履く足袋なのです。足袋・・
(しつこくてスミマセン)
お父さんがこはぜを直して、また靴を履き直しました。
それは、履きづらいと思いますよ。

お兄ちゃんと妹の仲の良さそうな、家族4人でした。
女の子は、4〜5才だったでしょうか・・トレーナーの
長ズボンに、短いスカートの今風のレイヤードルックでした。
それに白足袋にピンクの運動靴なのです。
お父さん、お母さんの格好を見ると、変ではありません。
かといって、ファッションのはしりをいくタイプでもないし
んー、私悩みました。
これを、どう解釈したらいいのか。

坂本龍馬が、着物に靴を履く・・という感じでもないし、
女子大生が、袴にブーツを履く・・という感じでもない。
なんか、違うんですよね。

七五三で履いたけど、もう履かないのももったいないから
履いてなさい・・みたいな。
きょうは、みーんな洗濯してしまったから、
これ履いてなさい・・みたいな。
なーんか、やっつけ仕事のような感じがするんですね。
わかっていただけますでしょうか・・この感じ。

でも、家族みんな楽しそうで・・
きっと、「こどもの国」にでも行くんでしょうね。  

いいんですよね・・これで。

 28 Feburuary 2008

懐かしのバンコク・・
先日、BSで「バンコク鉄道の旅」というのをやっていた。
イースタン・オリエントエクスプレスの旅だった。
僕は、この電車には乗った事はないのだが・・
バンコクの風景、チャオプラヤー川に行き交う船、騒然とした
街の雰囲気が映し出され・・懐かしさでいっぱいになった。

懐かしいと言っても、4〜5年前の事なのだが・・
初めてのタイだった。
バンコク通のルポライターに連れていってもらった。
空港を出た時、あのむっとする汗ばむ空気が忘れられない。
何も知らないで着いた、小さな安ホテル。
部屋に入って、しばらく呆然と立ちすくんでしまった。
ソファにもベッドにも腰をおろすことさえできなかった。
そんな小さな、きれいとは言えない安ホテルだった。

次の日、初めてバンコクから西に向かう電車に乗った。
いわゆる田舎に向かう小さなディーゼル電車だ。
けたたましい音で、走り出した。
そこで、バンコクから実家に帰省する姉妹と知り合った。
ミックとマームという名前だったと思う・・
妹は大学生で、お姉さんは看護婦さんだった。
あてのない僕たちを、二人は実家にまで招待してくれた。
漁村の小さな駅に降りて、そこからバスに乗って、それから
小さな運河を船に乗って30分くらいだったろうか・・
運河に沿って建つ小さな板の間二間の家だった。

アルミのボールになみなみと水をくんで、飲んでください
と・・ちょっと恐くて、口だけつけてテーブルに置いた。
お母さんが、グァバを切って出してくれた。
その手つきを見て、ああ・・と思った。
包丁なのだが、使い方はナタなのだ・・なるほど。

どうしているだろうか・・あの姉妹は。

テレビを見ながら、ふとそんな事を思い出した。

 24 Feburuary 2008

春一番の会話
きのう、きょうと風が強かったですね。
春一番だったのでしょうか。
玄関のフェンスに、ロトくじ券、ビニール袋、紙切れと一緒に
児童が持つ横断旗(?)までもが、入りこんでいました。
誰も、一声もかけずにねぇ・・風が運んでくれたんですね。

街に出てみたら、妙にほこりっぽくて、砂っぽい。
街全体がかすみにかかっているようでした。
まさか黄砂・・そんな変なことまで考えてしまった。
青葉台って、毎年こうなんだろうか・・と不安に思って、
古くからやっていそうな薬局に入って、聞いてみた。

「青葉台も開発されたといっても、まだまだ畑なんかも
多いですからねぇ。でも、こんなのは久しぶりですよ。」
「はぁ、そうですか。」
「最近は、こうしたおしゃべりも少なくなりました。」
「はあ、はぁ」
「特に若い人は、スーっと入ってきて、キョロキョロっと
見回して目的のものがなかったら、黙ってスーっと帰って
しまう。これってこわいですよ〜。」
「はあ、やっぱりコンビニの影響なんでしょうかねぇ。」

確かに、コンビニとか、ファミレスとかが主流になって
一方通行の手短な会話ばかりで、しゃべらなくなりました。
加えて、メールの普及も一因なのかもしれません。
ブログにしても、一方的に言い散らかした感じがしますし
(これもそうかもしれませんが・・)
勝間和代さんが言うところの「フレームワーク力」がない
ということなのでしょうか。

ここに、先の児童用横断旗を描いてみましたが、
これも妙なもんですねぇ。
児童がサッと旗をあげて、横断歩道を渡っていく。
運転手は、それをじっと黙って見ている。
うーん、やっぱり会話があったほうがいいですねえ。
以心伝心じゃ、なぁ〜んかつまらないですよね。

齋藤孝先生を見習って、
「声に出して読む日本語『ありがとう』」っていうのは、
どうでしょうか・・・

春一番の会話でした。

 8 Feburuary 2008

うむむむむ・・
法華津さん!
名前がいいですね〜。ほけつさん。
補欠じゃないんですね。その「法華津さん」という方が、
67才・・最高齢で、馬術選手として北京オリンピックに
出場するんだそうだ。・・すばらしいですね〜!

法華津さん、23才の時に東京オリンピックに出場して以来
44年ぶりの出場になるそうだ。・・すばらしいですね〜!

ありましたね〜、東京オリンピックってのが。ありました。
私、中学生でしたね〜。みましたね〜、テレビ。
オリンピックマーチで選手入場。そして聖火入場。
みましたね〜。かじりついてみましたね〜。
東洋の魔女。金メダルポイント。みましたね〜。
馬術・・これ、あまり記憶がないんですよね〜。すみません。

法華津さん、67才。それにしても若々しい。
姿勢も体型も、じつにすばらしいですね〜。馬術ですからね。
自分を律して、自分にむちうって、馬にもむちうって、
ずっと努力してこられたんでしょうね〜。

励まされますね〜。
もっともっと努力して、自分を律して
生涯現役で、がんばりたいですね!

うむ。

 16 January 2008

英語は、おもしろい・・(4)
「甘酒・・What does it made from?」
「えー、確か酒粕と麹をですねー、えーっとですねー」(汗)
先生、すかさず電子広辞苑を引きます。
「あはぁ〜ん、Sake leesですか。」
「Amazake is sake lees mixed with sweetonerっと」(汗)

「By the way・・お雑煮食べました?」(少し汗)
「僕のとこの雑煮は、ぶり・・What should I say in Engrish?」
「Yellow tail !・・へーっ、なるほどね〜」
「そのYellow tail , spinach and え〜っと『ぎんなん』をね」
「Oh! GINNAN. なんて言いましたっけ?」
先生、すかさず電子広辞苑を引きます。
「Oh!『Ginkgo』ですね。」
「えーっ、銀行!」
「いえ、チガイマス!ギンコウですねー。」
「あぁ、中国経由の物だから中国っぽい発音になるんですね!」
「毛沢東が『モーツォートン』みたいなもんですね。」(笑)
先生、すかさず電子広辞苑を引きます。
「『いちょう』も『銀杏』ですね。『鴨脚』ともありますよ。」
「『鴨脚』の中国音ヤ−チャオが『一葉』イチョーですって。」
「鴨脚!なぁるほど〜。形からきてるんだぁ!」(少し自慢)
「あのね、こうなんですよ・・」(絵+日本語)

先生、すかさず電子漢字源を引きます。
「Oh! but Why『銀杏』でしょう?」
「あー、えー・・」(汗汗)

「What is your New Year resolution?」
「あー、えー・・I will put more effort into everything.」

(汗・汗・・汗・・・大汗)

 2 January 2008

突然、言葉がふってくる・・
バンダラナイケ・・元旦の夜、シャワーを浴びていたら
突然、花火のようにパチパチとこの言葉が浮かんできた・・

えっ、どうして? 確か「バンダラナイケ」という人がいた。
マレーシアだか、セイロンだかの首相だったと思う。
あわててパソコンを開いて調べてみた。
スリランカ(昔、セイロンと言っていた。)の首相だった。
暗殺され、夫人が次の首相になった。世界初の女性首相だった。

何故・・突然、脈絡のない言葉を思い出すのだろう。
何か強い印象があって・・それが、女性首相なのか、
世界初なのか、言葉の語呂なのか・・いずれにしても
何かが、記憶に残っていたのだろう。
海馬だか、ニューロンだか、シナプスだかなんだか知らないが
きっと、積もりに積もった記憶が突然どこからか
漏れてくるのだろう。ずり落ちてくるのだろう。
頭の中にも活断層のようなものがあって、なにかの拍子に
ズリっと落ちてくるのだろう。

夜中とか、明け方とかに、脈絡のない事柄とか言葉が
ドカドカとずり落ちてきて、グチャグチャになってしまう。
それが、「夢」ということなんだろう。
ずっとずっと前の記憶、忘れてしまっていた遠い記憶が
ズリッと落ちてくるんだ。降ってくるんだ。
・・・なぁんて考えた。

新年早々、なかなかいい思いをしたものだ。

 29 December 2007

運のつくお話・・
お久しぶりです。
引っ越しのあたふたとドタバタで、全然書けませんでした。

さて、今年ももう少しですね。
来年は、もっともっと努力して、しっかり頑張って
いい年にしたいものです。
という事で、久しぶりに自由ヶ丘の喫茶店で一服して
気合いを入れようと(?)・・・

隣りのテーブルのご婦人2人、
年の頃65〜70才くらいでしょうか。
たばこをぷか〜りの有閑マダム風でした。(表現が古い!)
「最近の若い人はダメねー」「マナーが、デタラメ。」
「エチケットも服装も・・親が親なら、子も子って感じよねー」
「最近、『女性の品格』って本が売れてるんだって・・」
「『あいさつはきちんとしましょう』とか、
『お礼は心をこめて・・』とかって」「そんなの常識じゃない。
品格とか品性という前の問題でしょう。」

・・そして、たばこのご婦人がトイレに立ちました。

で、私がすぐ後にトイレに入りました。
思わずのけぞりそうになってしまいました。
できることなら、ドアもけたたましく立ち去りたかったです。

便器にべっとりと ウンを残していらっしゃいました!
柔らかかったら、ちょっと付いたりしますよね。
これくらいならかわいいんですよね。
(いや、別にかわいくはないか)
そうではなくて、べーっとりでした。
水を流しても、流れなかったんでしょうね。お察しいたします。

でもねー、後の人のことも考えますよねー普通!
私、自分の用をたした後で、きれいにふき取って出ました。
これ、親切心じゃあありません。
次の人に変に思われたくないですからねぇ。

ご自分でお出しになったものは、キチンとしましょうね。
それってマナーだと思いますけど・・

でないと、運も逃げてしまいますよ。・・うん。